# 七転八倒(起)ヘラうき研究会
# オマージュ,インスパイア,パロ,パクリ…
# オリジナルとは何ぞや
# 自己満足と承認欲求と嫉妬
# リビドーとデストルドー
# ノリと勢いと論理の調和
# 黒歴史を重ねてこそ人生…

ご連絡は@の前にheraukiで

必見です。無料。
カラツンとは何なのか。イトズレとは。サワリとは。 自分が観たかった「捕食シーン」動画を作るため、「水中」と「水面」でシンクロ率100%を目指しました。ウキからの情報を元にした釣り人の想像、カメラマンの俯瞰(時に誤解)、水中映像、の答え合わせが楽しめます。これが無料?という自負はありますが、ほとんど認知されておらず…まだの方は是非どうぞ。ウキのプロモーションには全くなってないところがミソです
ウキペディア。
全編パロディで綴られる、失敗作誕生秘話。創作ですが、ガンダム世代のオヤジにはたまらない内容となっており、真実に繋がる部分があるとするならば、赤い彗星=伊藤泡舟氏の感想から販売再開に踏み切ったということでしょうか? 沢山の方々から背中を押されたことも、再開動機に違いありません。本業ではありませんので、マイペースで細く長く続けたいですね。本家Wikipediaには、2013年から毎年寄付するメンバーです。
IEあらま?。
友人であるトーナメンター伊藤泡舟氏のテストによる、所謂「抜き」系チョーチン用セミロング。プロトタイプはボディΦ5.5ミリカヤ材でした。極小のハリとクワセの煽りをトレースする元径0.6ミリから0.2ミリへのフルテーパーグラスムク仕様は新たな世界を拓きます。工程ごとに計量し、自重の増加を極力抑えました。※量産モデルはボディを孔雀羽根一本取りとする予定でしたが、現在はカヤで考えています。(画像はプロト)
プロはだし。
「世の中の多くのハンドメイドファンが活動を続けるために、なにかお手伝いが出来ないか?」そんな思いの元、立ち上げたのが「プロはだし」です。対して、参加の皆様の作品に触発された自作願望再燃の店長が、自分のためだけに作ったサイトが当サイト「失敗作」です。自作推しの店長なんていませんからね。どちらも、事業というよりは「ほぼ趣味」なので、細く長く続けたいと思っています。→プロはだし
唯一つのオリジナル。
オマージュでもパロディでもパクリでもないロゴ。ゴロ合わせはダジャレ好きなオヤジ世代にとって朝飯前でも、デフォルメして魚になると気づくまでに一年半。Google画像検索での似たもの探しは容易いですが、このロゴにお手本はありません。ただ、人は外部から様々な影響を受けて育つものです。無意識下で何かにインスパイアされていることは有り得ることこそ、世に「オリジナルなど無い」とも言える所以でありましょう。
Previous
Next

YouTube

Please subscribe to my channel!

底釣りゼミ2017

希代の名手、故北城錦氏の底釣りを紹介した記事「底釣りゼミ」。故人の「にしき」と、友人の「一志」にインスパイアされて作り始めた底ウキ。ネーミングは両者ミックスのパロディながら、コンセプトは真剣です。

「三平作・底釣り(2000)」「三平作・底釣りゼミ2003(サイズ拡張※2002と表記したこともあり)」「同2005(構想のみ)」に続く第四のプロダクトを構想。2021年現在、4年も温めていたことになります(一度試作し、廃棄)。

塗装はドブ漬けからエアブラシに変更したため、塗膜は旧モデルより薄くなり、大幅なレスポンスの向上が見込めます。何より、トップの目盛の切り方が独特です。

底釣りにおける大胆なショートトップは近年の流行ですが、ソコに「一定」の要素を加えました。長いテーパートップの切り出し位置も揃えることで、同一目盛=同一体積を狙っています。基本はΦ5.0mm孔雀羽根1本取りで、Φ5.5、Φ6.0もご用意。ベストバランスを追求したトップと組み合わせました。

これ以外のボディ、トップの径違いバージョンをお求めの方は、「失敗作(その他)」よりご購入ください。号数はボデイ全長(足含む)基準。

※1本取りに使える良材が入手困難につき、大きなサイズはご用意できない場合があります。

【グレード X(バツイチ)

黒歴史(960914)

黒歴史は、失敗作の脇名(モデルネーム)ではなく、完全に独立したスピンオフとして命名しました。銘の漢字フォントはたしか失敗作と同じですが、かなり以前に作ったデータなので、記憶が曖昧です。すでにアウトライン化済みのため、フォント名はわからないんですね(調べればわかりますが)。

パロディ好きの作者ですから、イマなら絶対言われるのは、「鬼滅」インスパイアでしょうね。脇名には「炎」がありますし、フザけたキャッチには「無限」とありますし、これはもう、誰がどう見ても…です。

でも、事実は小説より奇なり。俺はエナリ。実は、鬼滅以前の構想です。そもそも、LiSAの曲を「ほむら」と読めたのは、某社製ロッド「くろほむら」のおかげであり、むしろルーツはソレなんです→ウキペディア

ウキのコンセプトは、沖宙用の視認性重視ロングトップモデル。Φ1.2mmのPCムクトップを装着しているため、両グルテンに限らずペレ宙にも使えます。脇名は号数を指し、食い渋り時や寒期用に悶絶S(Φ1.0mmPCムクトップ)と悶絶SS(Φ0.8mmPCムクトップ)もご用意。カヤボディΦ6.0mm〜。悶絶以上はボディ同一寸8cm。

【グレード X】

Compressor

「トップのストロークさえなければアタるのに…」

ストロークボケ(ストロークが釣りに悪影響を与える状況)を打破する究極モデル。

作者自ら長年の検証を重ね、メディアでも紹介した「トウガラシウキ理論」を採用。不格好な見た目ですが、「なじみ際の一発取りしか釣れない」状況では、圧倒的なアタリ数を呼び込めます。

騙されたと思って使ってみてください。もしくは、お手持ちの不要なウキのトップを5cmほど残してカットし、使ってみてください。効果が理解できるはずです。Φ5.5mm孔雀羽根1本取り。号数はボディ基準。

【グレード X】

ローガンズ12(8・20)

オーシャン(海)は大袈裟ですが、ダム湖や山上湖では、大きな波のウネリが出て、繊細なウキでは釣りになりません。オモリを背負う波間に安定するウキを使っても、あまり細かい目盛りでは見えません。とくに、加齢にともなう視力低下(老眼)を自覚している方にとっては、目盛りもオモリ負荷も「荒い」ウキが必要なのです。

浅いタナで使える9.5号から、ドン深の底釣りでも使える29号まで、野釣り全てのシチュエーションをカバーします。トラブルに強いΦ1.0mmPCムクトップを装着した基本モデルが「ローガンズ12(トゥエルブ)」で、26号まで。Φ1.0mmグラスムクトップを装着したモデルが「ローガンズ8(エイト)」で、18.5号から29号になります。

数字は色数です。号数ごとにカラーは決まっており、基本のPCムクモデルが12色(有彩色)。グラスムクモデルは8色(無彩色、メタリック系)。全部そろえば「ローガンズ20(トゥエンティ)」というわけです。Φ6.5mmカヤ。号数はボディ全長(足含む)基準。

【グレード X】

Comboムッキー)

ボディの上下に径違いのグラスムクトップがついた変わり種モデル。使わない方のトップが足になります。普段づかい用としては「難あり」ですが、トップの浮力の仕組みと、ストローク変化が釣りにもたらす影響を理解するための、「教材」としての意味を持っています。

上下どちらのトップも、ほぼ同体積になるように設計していますので、釣りの途中で上下をひっくり返すことで、「何が変わるのか」を体感してみてください。

お好みの色で仕上げることが可能ですが、基本は黒です。転写シールは現時点で白しかありません。また、面積が大きいため転写の際に圧を掛け切れず、一部シールの欠けが発生しやすいです。予めご了承ください。Φ7.0mmカヤ。号数はボディ基準。

【グレード XX(バツニダブルエックス

IEルージュ

「同一寸法で径違い」というコンセプトのウキは、多くはないものの、古くから存在していました。

状況に応じて「オモリ負荷を変えたい」ときに、ウキの寸法が変わってしまえば、厳密に言えばタナも変わってしまうからですね(数センチでしょうが)。そこで、トップの径も長さも同じものを用意することで、使用感に大差なく、オモリ負荷を変更できるというわけです。

このシステムは、「裏を返せば」材の有効利用という作者都合でもあります。1シリーズが同一径というのは、その径に満たない材を利用できないということになります。「別のシリーズ製作で使えばいいじゃないか」ということですが、よく使われるウキの径というものは大体決まっており、なかなか難しいのです。

ではなぜ、このシステムが普及しないのか? それは、細かいピッチでの選別と加工が難しいからです。失敗作では、0.3mmピッチでのガラス管を特注で用意。径別の材を安定的にストックできるようになりました。カヤボディ。ボデイ、ボデイ全長ともに同一寸で、それぞれ5.5cm、12cm。

 ● 真円矯正という不都合な事実について

 ● 材矯正用ガラス管

【グレード X】

IEあらま?

友人であるトーナメンター伊藤泡舟氏のテストによる、所謂「抜き」系チョーチン用セミロング。極小のハリとクワセへの、ヘラブナのアオリをトレースする、元径0.6mmから0.2mmへのフルテーパーグラスムク仕様は新たな世界を拓きます。

現在、0.6mmからのテーパーグラス素材も既製品で入手できるようにはなりました。しかし精度というより強度に難があり、先端部分の繊維が切れている傾向が強いです。その結果、超先調子となり、表面張力に負けてしまいます。良く撓るため、水面から立ち上がるときに、先端だけ水面から離れにくい(0.6mmの付け根側で起こせない)のです。

おそらく、機械で回転させて研磨加工をしているのだと思いますが、その際に捻れが生じ、繊維が破断されてしまうのでしょう。結局、太いグラス素材から一本一本手作業で研磨する必要があり、そのぶんの手間がグレードに反映されています。Φ5.5mmカヤボディ。水深に対する強いこだわりから、号数はボディ基準とボディ全長基準を併記。

【グレード XXX(バツサントリプルエックス

トリコとマルチ

カッツケ〜浅ダナ用の小ウキシリーズです。ごく普通のウキですが、ネーミングの由来はカラーです。眺めているだけで釣りが楽しくなるようなデザインを目指しました。

トリコは、ボディ肩の意匠が、白・水色・ピンクの三色(トリコロール)。マルチは、トリコの意匠をアレンジし、トップの色と合わせてマルチカラーを表現したものです。トップ、ボディ共に径は各種あり。カヤボディ。号数はボディ基準と全長基準を併記。

【グレード X】

Zero

ウキ下ゼロ想定の設計開発。
浅いタナ用でも(セミ)カッツケ用でもなく、「ハリスカッツケ」専用設計でありながら、激しい沸きや深めの水深に対してもスパッとウキを立たせるオモリ負荷は必要充分。「弱くて立たないからウキ下ゼロ」ではなく、水面直下でオーバー500を獲るための「強い」ウキを目指しました。

オモリからの「折り返し(=タナはハリスぶん)」に於ける、短ハリスの扱いにくさを軽減。太ボディが可能にした短い全長が、相当なハリスの短さまでカバーします。

ヘラブナの大型化とメーター規定により、失われた文化となりつつあるカッツケ釣りですが、まだまだ掘り下げて行きます。

提携工場による化学素材(プラスチック)中空ボディのウキ。トップや足の装着、塗装は当工房による手作業です。号数は全長基準。

【グレード X】

Hybrid(チョコバニラ)

持続可能なウキ作りを目指す、実験的な試みです。
良材の入手に悩むウキ作者にとって、一本の材料を使い切ることこそが無駄のない製作であり、エコです。

異素材のハイブリッドにおいて、2枚合わせでは強い方の材に引っ張られてしまい、乾燥後に反りが出ます。それを防ぐための交互4枚合わせなのです。接着剤の量はさほど増えませんので安心してください。

工程は手間がかかりますが、端材利用が可能なため、グレードは最低ランクの「X」です。Φ6.0mm孔雀羽根+カヤ。オールクリアー仕上げ。号数はボディ基準。

【グレード X】

失敗作(その他)

特に脇名(モデルネーム)のない製品・特注モデルは、グレードとパーツのアウトラインを指定して決済いただきます(複数の複雑な組み合わせの中には、製作不可のものもあります)。事前にお打ち合わせがあることが大前提ですが、お支払いページの「追加情報」欄に、さらなる詳細を転記していただけると間違いがありません。

  • ストレート・・・表面張力を考慮して先端部分にはややテーパーが付いています
  • テーパード・・・ぱっと見てわかる明らかなテーパーが付いています(オチ明示)
  • スローテーパー・・・ストレートとテーパーの中間
  • トップ径の数字(テーパードは左の数字)は元径です
  • 足(脚)はボディ接続部を除き、原則ストレートです
  • 竹ひご2.1(クローバー#0=0番)は強靭な材ですが、一般的なひごより5割増し〜倍近く重いです
  • トンカチは「ぶった切り」ではなく、きちんと素材の皮を折り込んで仕上げるため、丸く仕上がります
  • 細いパイプトップは、芯なしの埋め込みになる場合があります(修理困難)

 
【グレード X〜XXX】

ウキ修理

失敗作では、原則的に修理対応はしていません。ミチイトが高切れすればロストするわけですし、ウキは消耗品だと考えているからです。塗装も剥がさずにいい加減な修理なら簡単ですが、購入当初のように戻すとなると、イチから製作するのとほぼ変わらない手間がかかります。

価格帯にかかわらずどの作者様でも、お客様へのサービスとして低料金で修理を請けているようですが、作者泣かせの作業であることは間違いありません。他の作者様のためにも、失敗作はこの慣例に一石を投じます

しかしながら、「どうしても捨てられない思い出があるから直したい」という声はあると思います。そういうご要望に対しましては、元の【グレード】新品1本分の料金で修理をさせていただきます。「買っても修理しても同じ価格なら、買ったほうがいい」と感じるのであれば、その程度の思い出ということなのです。

「勝負ウキだからこそ直したい」というお客様には、全く同じバランスには戻らないことを、予めお伝えしておきます。そもそも、全工程で重量を量りながら製作していますので、オモリ負荷のバラツキは少ないと思います。できれば新しいウキをお買い求めください。

※破損ウキをお送りいただく送料、修理完了品の送料共にお客様負担です。破損ウキは運賃元払いでお送りください。着払いでお送りいただきましても、お受け取りいたしかねます。

材矯正用ガラス管

いち作者として、あちこちで様々な内径のガラス管(太さ整形器等の呼称)を探し求めてきました。しかしながら、どうしても見つからないのが、表で示した「色付きの径」です。IEルージュのように、細かいピッチでの径違いセットを組みたいと思えば、必須の道具なのにです。特に赤字は、無いほうがおかしい規格です。

今回、赤字規格を特注で作りました。値は張りますが、欲しい方にお分けします。数に限りがありますので早い者勝ちです(再入荷未定)。国内ガラスメーカー製造品。

※0.1mmピッチで揃えば無敵ですが、製品には公差が±0.1mm前後(小数点第二位レベル)はあるので危険です。かといって、0.5mmピッチでは大雑把すぎます。0.25mmのような小数点第二位の精度は無理なので、0.3mmピッチと0.5mmピッチの混在が理想と考えます。

※ガラス製品ゆえ、スペアが欲しいお気持ちはよくわかりますが、一回のご注文につき、各サイズお一人様1本までとさせていただきます。ご了承ください。

【内径 Φ4.3〜Φ6.3】

オリジなりT【48139ロゴ】

型崩れしにくく長持ちするユニセックスなヘビーウェイト半袖Tシャツです。

  • 綿100%
  • ヘザーグレーは綿80%、ポリエステル20%
  • 生地の重量:190 g/m²
  • レギュラーフィット
  • 丸胴仕様仕立て
  • 肩幅テーピング(内側の縫い目隠し加工)
  • 防縮加工済み


受注してから加工するため、納期は10日前後です。国内工場からの直送になります。

【S〜3XLの6サイズ 】

※「オリジなりT」は、㈱つぐにの登録商標です

© 2020 48139/Shippaisaku/シッパイサク/しっぱいさく/失敗作(当店のクレジット決済はStripe、代引と宅配はヤマト運輸です)